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免疫力とユーグレナの関係性って?免疫力低下の原因と改善策について解説!

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悩む

なんだか最近風邪を引きやすくなった気がするんですけど…。

ユーグレナ 鈴木
ユーグレナ 鈴木

そうなんですね。もしかしたら、免疫力の低下が原因かもしれないですね!

疑問

そうなんですか?免疫力についてもっと詳しく教えてください。

ユーグレナ 鈴木
ユーグレナ 鈴木

もちろんです!それでは、免疫力について説明します!

免疫力が下がるとどうなる?

免疫力が下がるとどうなる?

外から侵入してくる細菌やウイルスなどの有害物質から身体を守るためには、免疫の力が必要不可欠です。
偏った栄養バランスの食事などが原因で、免疫力が低下してしまう可能性があります。
免疫力が低下してしまうと、どのような悪影響を引き起こしてしまうのでしょうか。
まずは、免疫力とはなにかについて解説していきます。

免疫力とは

免疫力とは

日頃私たちの身の周りにはウイルスや細菌のような有害物質がたくさん存在しています。
その有害なウイルスや細菌から身を守ってくれているのが免疫です。
そして「免疫力」とは、その免疫の防御能力の強さのことです。
自分自身の免疫力が強ければ、有害なウイルスや細菌から身を守ってくれます。
しかし免疫力が下がっていると、有害なウイルスや細菌から身を守れずに風邪を引いてしまったり、病気になる可能性が高くなります。
そのため、健康に過ごすためには免疫力を高く保つことが大切です。

免疫力低下の原因

免疫力低下の原因

免疫力は加齢や自律神経の乱れ、栄養不足などが原因で低下してしまいます。
自律神経は、活動的なはたらきの交感神経と、リラックスするはたらきの副交感神経で構成され、内臓のはたらきや代謝、体温などの機能をコントロールしています。
この自律神経が乱れると免疫に関する細胞にも悪影響があり、免疫力が下がってしまうおそれがあります。
自律神経はストレスや睡眠不足、飲酒や喫煙などで乱れてしまうといわれています。
つまり、免疫力が下がってしまう原因は、加齢や栄養不足の他、ストレス、睡眠不足、飲酒、喫煙もあげられます。
免疫力低下や自律神経に関しては以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

免疫力低下による症状

免疫力低下による症状

免疫力が下がるということは、私たちの身体を守るための防御力が下がってしまうということです。
つまり、身体に十分な免疫力が備わっていないと、外から侵入してくるウイルスや細菌から身体を守れなくなってしまいます。
外から侵入してくるウイルスや細菌から身体を守れなくなると、風邪やインフルエンザといった感染症にかかりやすくなってしまいます。
それだけでなく、がんや心臓疾患などの重い病気にかかってしまうリスクも高まります。
免疫力を維持するためには、免疫の7割が集まっているといわれている「腸内免疫」が大切な役割を果たします。

納得

私たちの身体を守ってくれているのが免疫なんですね!

ユーグレナ 鈴木
ユーグレナ 鈴木

そうなんです!健康でいるためにも、免疫力を保つことが大切です!

ユーグレナと免疫力

ユーグレナと免疫力

免疫力が低下してしまうと、さまざまな健康被害を引き起こしてしまいます。
健康的な生活を目指すためにも、身体を守るために必要な免疫力を維持する必要があります。
免疫力を保つためには、バランス良く栄養を摂取する必要があります。
そこで、人間に必要な栄養素を豊富に含むユーグレナがおすすめなのです。
そんなユーグレナとは、どのようなものなのでしょうか。

ユーグレナとは

ユーグレナとは

ユーグレナは、和名でミドリムシといい、藻の一種です。
ユーグレナとミドリムシは別のものであると考えられがちですが、実は、同じものなのです。
ユーグレナの特徴として、植物と動物の両方の性質を持ち合わせているという点があげられます。
ユーグレナは、植物のように光合成をして栄養分を体内に貯め、動物のように細胞を変形させて動くという性質を持っています。
そんなユーグレナには、59種類もの栄養素があり、人間が生きていくために必要な大半の栄養素が含まれています。
最近では、ユーグレナが生活習慣病改善や免疫力を保つ効果などに貢献してくれることが研究によって示唆され注目が集まっています。

ユーグレナと免疫力の関係

ユーグレナと免疫力の関係

免疫力を保つためには、バランス良く栄養を摂取する必要があります。
しかし、1日に必要な栄養素を食事から摂取するのは簡単なことではありません。
そこで、人間に必要な栄養素をバランス良く含んだユーグレナの摂取がおすすめなのです。
また、ユーグレナを摂取することで腸内環境を改善し、免疫のバランスを調整する可能性があることが研究によって示唆されました。
さらに、別の研究ではユーグレナを継続摂取することで、ストレスによる症状の抑制や睡眠の質を改善する可能性があることがわかりました。
そのため、免疫力を保つためにユーグレナを継続的に摂取することがおすすめです。
研究内容については以下の記事で紹介しているので、ぜひご覧ください。

納得

なるほど!ユーグレナの摂取は免疫力を保つ効果が期待できるんですね!

ユーグレナ 鈴木
ユーグレナ 鈴木

そうなんです!他にも、免疫力を保つためにどんなことに気をつければ良いのか紹介しますね!

免疫力を高く保つために

免疫力を高く保つために

免疫力が下がってしまうと、風邪などの病気になりやすくなってしまいます。
そのため、日々の生活習慣に気をつけて、免疫力が下がらないようにすることが大切です。
では、どんなことに気をつければ良いのか3つ解説します。

睡眠時間と睡眠の質

睡眠時間と睡眠の質

睡眠と免疫力が関係していることはさまざまな研究によって示唆されています。
アメリカの研究では、睡眠時間が7時間以上だった人に比べて、6時間未満の人が風邪を引く確率は4.2倍高いということがわかっています。
厚生労働省によると、睡眠時間の目安は、昼間に眠気で困らない程度の睡眠をとることで、具体的に6~8時間ほどの睡眠時間を推奨しています。
また、睡眠時間の長さだけではなく、睡眠の質も免疫力に関係しています。
寝つきが悪い、夜中に目が覚めてしまうなどの要因で、睡眠時間全体の2~8%が眠れなかった場合、ぐっすり眠れた人に比べて約5倍も風邪を引きやすいというデータが出ています。
睡眠の質を上げるためには、寝る前のアルコール、カフェインの摂取を減らすこと、室温や光の調節などリラックスできる環境を作ること、眠くなってから寝床に入ることがあげられます。
このように免疫力を保つために、睡眠の長さと質の両方に気をつけましょう。
免疫力と睡眠の関係についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

適度な運動

適度な運動

免疫力を保つ要素の1つとして適度な運動があげられます。
1時間以内の比較的短時間の運動をすることで、ナチュラルキラー細胞が増殖します。
ナチュラルキラー細胞は常に体内をパトロールし、ウイルス感染細胞やがん細胞などをみつけるといち早く発見して、攻撃するという免疫機能を持つ細胞です。
つまり、運動をしてナチュラルキラー細胞を増やすことで、免疫力を保つ効果が期待できます。
しかし、過度な運動には注意が必要です。
激しい運動やトレーニングをすると、免疫力が下がりやすく、風邪を引きやすいということが研究でわかっています。
適度な運動の目安を以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

バランスの良い食事

バランスの良い食事

免疫力を上げる、保つためには栄養バランスの良い食事を日頃から心がけることが大切です。
そして、免疫力を保つためには腸の環境を改善し、そのはたらきを活発にすることが重要です。
栄養バランスの良い食事をすることと、規則正しく食事をとることで、腸の環境を良い状態で保ちましょう。
バランスの良い食事の基準として、厚生労働省では食事バランスガイドを作成しています。 食事バランスガイド 出典:食事バランスガイド(基本編) 食事バランスガイドでは「主食」、「副菜」、「主菜」、「牛乳・乳製品」、「果物」を1日にどれくらい摂取したらよいかがわかります。
例えば主食であれば、1日あたりごはん中盛りを4杯程度が目安となっています。
野菜類である副菜では、1日あたりサラダを5杯程度が目安となっています。
この食事バランスガイドを参考に栄養バランスに気をつけましょう。
また、栄養バランスの良い食事を毎日続けるのは大変ですよね。
そこで、59種類の豊富な栄養素をバランス良く含むユーグレナのような素材をうまく取り入れる方法もおすすめです。
また、ユーグレナの特有成分であるパラミロンが免疫力の維持に役立つという研究結果もあるので、特におすすめです。

納得

睡眠に運動に食事...、日々気をつけないとですね!

ユーグレナ 鈴木
ユーグレナ 鈴木

はい!普段から気をつかって免疫力を保ちましょう!

まとめ

まとめ

免疫力とは、外から侵入してくる細菌やウイルスなどの有害物質から私たちの身体を守ってくれる防御力のことです。
その免疫力を低下させてしまうと、風邪やインフルエンザの感染症、がんなどの重い病気にかかってしまうリスクも高くなります。
健康的な生活を目指すためにも、豊富な栄養素を含むユーグレナなどを摂取してみてください。

納得

今日は、免疫力とユーグレナについて教えていただきありがとうございました!

ユーグレナ 鈴木
ユーグレナ 鈴木

いえいえ、免疫力を保つためにぜひユーグレナを摂取してみてください。

笑顔

はい、ありがとうございます!

鈴木 健吾

監修:鈴木 健吾
(研究開発担当 執行役員)

東京大学農学部生物システム工学専修を卒業。
2005年8月、取締役研究開発部長としてユーグレナ創業に参画、同年12月に、世界初となる微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養に成功。
2016年東京大学大学院博士(農学)学位取得、2019年に北里大学大学院博士(医学)学位取得。
現在、ユーグレナ社研究開発担当の執行役員として、微細藻類ユーグレナの生産およびヘルスケア部門における利活用に関する研究等に携わる。
マレーシア工科大学マレーシア日本国際工科院客員教授、東北大学・未来型医療創造卓越大学院プログラム特任教授を兼任。
東北大学病院ユーグレナ免疫機能研究拠点研究責任者。

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