ユーグレナ ヘルスケアラボ

多言語
language

ユーグレナ研究レポート

  • ユーグレナ
  • その他
2017.09.29

ユーグレナの2週間の継続摂取で胃潰瘍症状の緩和効果を示唆する研究結果が確認されました(マウスによる試験)

ユーグレナ粉末を含んだエサを2週間経口摂取させたあと、マウスに水泳ストレスを与え、急性の胃潰瘍を誘導し、胃潰瘍の形成範囲を調査しました。その結果、ユーグレナ粉末を含んだエサを摂取したマウスで胃潰瘍の形成範囲の抑制が確認され、胃潰瘍症状緩和の効果を持つ可能性が示唆されました。

出典:日本ビタミン学会第67回大会
2015.07.16 株式会社ユーグレナよりニュースリリース

胃潰瘍とは

胃潰瘍は胃酸によって胃の粘膜が傷つけられ痛みや出血を起こす現代病の一つで、主な症状として、腹部膨万感、悪心、嘔吐、食欲不振などが挙げられます。胃潰瘍には急性と慢性があり、急性は、ストレスや非ステロイド性抗炎症剤、いわゆるアスピリン系の薬剤が原因となり、小さな潰瘍変をたくさん形成します。一方、慢性は、ピロリ菌が主な原因となり、単体として確認される大きな円状の単体の潰瘍変を形成します。

研究レポート一覧へ戻る
ページトップへ