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ユーグレナの継続摂取により加齢に伴う記憶力の低下を抑制する可能性が示されました(マウスによる試験)

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通常食飼育した老齢マウス(20ヶ月齢以上)と若齢マウス(3ヶ月齢)で、Y字型迷路試験(マウスがY字型迷路内を探索するときに、直前に進入したアームとは異なるアームに入ろうとする習性を利用した試験方法で、同じアームに入ることが多いと、短期的な記憶力が低下していることを表します。)を行った結果、老齢マウスの方が、空間認知記憶が低下しました(図1)。

一方、ユーグレナを含む餌を2ヶ月間摂取した老齢マウス(20ヶ月齢)を用いて認知機能の変化を評価したところ、通常食で飼育した老齢マウスと比較して、加齢によるY字型迷路試験において、空間認知正答率が向上しました。加えて、ユーグレナの摂取により、アーム総進入回数を指標とした自発運動量が増加しました(図2)。

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出典:第22回日本抗加齢医学会総会

2022年6月20日株式会社ユーグレナよりニュースリリース

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