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ユーグレナ研究レポート

  • ユーグレナ
  • 生活習慣病
2017.09.29

ユーグレナ及びパラミロンの摂取が非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)による肝臓の線維化の抑制を示唆する研究結果が確認されました(マウスによる試験)

NASHを発症させたモデルマウスにユーグレナ粉末、パラミロン粉末を含んだエサを27日間経口摂取させました。その結果、ユーグレナ粉末及びパラミロン粉末を含んだエサを摂取したマウスは、肝臓の線維化が抑制され、症状の悪化を防ぐ可能性が示されました。

出典:日本農芸化学会2017年度大会
2016.11.24 株式会社ユーグレナよりニュースリリース

NASHとは

明らかな飲酒歴がない脂肪性肝炎は、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)と呼ばれますが、そのNAFLDのうち、肝硬変、肝臓がんへと進行する可能性のあるものを非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)といいます。治療方法はまだ確立されていませんが、病態が進行すると起こりうるとされる、肝臓がんの発症を抑制するために、肝臓の線維化を抑える方法の探索が重要視されています。線維化とは、内臓などの組織を構成している結合組織と呼ばれる部分が異常増殖する現象のことです。

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