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カラハリスイカ研究レポート

  • カラハリスイカ
  • その他
2018.01.31

カラハリスイカ果汁が抗酸化作用を有する事が示唆されました。(細胞による試験)

カラハリスイカは、酸化力の強い活性酸素ヒドロキシルラジカルを消去する能力に優れた、アミノ酸の一種であるシトルリンを蓄積することができます。シトルリン単体の場合と比較して、同濃度のシトルリンを含むカラハリスイカの果汁の方が、よりヒドロキシルラジカルを消去し、ヒドロキシルラジカルによるサリチル酸の酸化を抑制する、すなわち高い抗酸化活性があることが分かりました。これは、カラハリスイカ果汁にシトルリン以外で高い抗酸化作用を持つ物質が含まれていることを示唆しており、さらなる分析によって、その成分を同定していくことが期待されます。

出典:FRAGRANCE JOURNAL (2015年4月号)

活性酸素とは

活性酸素とは、呼吸や食事、運動などの生活の中で、体内に生まれる酸化作用の高い物質です。体内に侵入した細菌などの異物への攻撃や細胞のシグナル伝達などを担っているため、ある程度は必要ですが、増えすぎると老化の促進、疲労や生活習慣病の原因などにつながります。活性酸素の中でも特にヒドロキシルラジカルは酸化力が強いと言われています。

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