ユーグレナ ヘルスケア・ラボ

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ユーグレナ研究レポート

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2020.09.30

ユーグレナと大豆イソフラボンを組み合わせることで、骨密度の低下が抑制されました(マウスによる試験)

骨粗しょう症を発症させたモデルマウスにユーグレナと大豆イソフラボンを含む餌を4週間摂取させ、大腿骨の骨密度を測定しました。ユーグレナとイソフラボンを同時に摂取すると、骨密度が対照群(骨粗しょう症でない通常のマウス)に近い値となり、骨密度の低下が抑制されることが確認されました。
骨密度とは

骨を構成するカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が骨の単位面積あたりどの程度あるかを示したもので、骨密度が高いほど骨が強いということを表します。
骨密度が低下する主な要因として、運動不足、カルシウム・ビタミンD不足などがありますが、男女ともに加齢によって減少します。特に女性は、女性ホルモンの一種であるエストロゲンが骨の新陳代謝に関与するため、20歳ごろに骨密度が最大となり、以降は骨密度が徐々に減少、閉経を迎える50歳ごろから骨密度の減少が加速します。

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