ユーグレナ ヘルスケア・ラボ

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ユーグレナ研究レポート

  • ユーグレナ
  • 免疫
2020.09.30

ユーグレナの特有成分パラミロンと乳酸菌を組み合わせることで、免疫細胞の活性化作用に相乗効果が見られました(細胞による試験)

自然免疫にかかわるマクロファージという免疫細胞に、ユーグレナの特有成分であるパラミロンと乳酸菌EF-2001を添加して、免疫活性化の指標のひとつである一酸化窒素の産生量を測定しました。パラミロンと乳酸菌は、それぞれ、Controlと比べて免疫細胞を活性化しました(上図)。パラミロンと乳酸菌を組み合わせたときの効果は、単独での効果よりも大きく、相乗的に免疫細胞を活性化することが確認されました。
自然免疫とは

侵入してきた病原体や異常になった自己の細胞をいち早く感知し、それを排除する仕組みのことで、生体防御の最前線です。主に、マクロファージなどの免疫細胞がはたらきます。マクロファージは、からだのバリアを突破して末梢組織に侵入した病原体を呑み込みます。病原体を呑みこんだマクロファージは活性化し、ホルモン様の低分子タンパク質であるサイトカインを出して、他の免疫細胞をも活性化します。

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