ユーグレナ ヘルスケア・ラボ

ユーグレナ ヘルスケア・ラボ

ユーグレナ研究レポート

  • ユーグレナ
  • その他
2020.06.09

パラミロン粉末を摂取したマウスでは、運動後のアドレナリンの分泌が抑制されることを確認しました。(マウスによる試験)

強度の高い運動をしたときに、血中のアドレナリン値が高まりますが、マウスに2週間パラミロン粉末を摂取させると、運動により増加した血中のアドレナリン値が有意に低下しました。この結果は、パラミロン粉末の摂取により運動によって交感神経が優位となる状況を緩和する可能性があることを示しています。

出典:2018.11.13 株式会社ユーグレナよりニュースリリース

アドレナリンとは

アドレナリンは、生体内で神経伝達物質またはホルモンとして働きます。ストレス状態になると放出されて、心拍数の増加、血圧の上昇、血管の収縮などを引き起こします。強度の高い運動を行うと、アドレナリンの分泌が増加することで交感神経が活性化し、その結果瞬発的に身体的パフォーマンスが向上しますが、その状態が長期化すると、同時に身体へのストレスの原因にもなることが知られています。

研究レポート一覧へ戻る
ページトップへ