ユーグレナ ヘルスケア・ラボ

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ユーグレナ研究レポート

  • ユーグレナ
  • 生活習慣病
2020.06.09

ユーグレナ粉末もしくはパラミロン粉末の摂取により、肥満マウスでの抗肥満作用を確認しました。(マウスによる試験)

マウスに脂肪の多い食事を摂取させると、脂肪が増加し肥満状態になります。一方、脂肪の多い食事とユーグレナ粉末もしくはパラミロン粉末を一緒に摂取させると、脂肪の蓄積が抑えられました(上図)。

また、脂肪の多い食事とユーグレナ粉末もしくはパラミロン粉末を一緒に摂取させたマウスでは、生体内で様々な炎症を引き起こすたんぱく質(炎症性サイトカイン)の量が少ないことが分かりました(下図)。

さらに、ユーグレナ粉末と野菜粉末(大麦若葉、明日葉、ケール)を同時に摂取すると、より大きな効果が見られることを確認しました。

出典:Ren Okouchi et al. Nutrients 2019, 11(1), 204
2019.1.31 株式会社ユーグレナよりニュースリリース

肥満とは

近年、食生活の変化や運動不足に伴い体脂肪が蓄積して肥満に陥る人が増加しています。肥満は、心筋梗塞や脳卒中の危険因子ととらえられ、その対策が求められています。また、肥満時には脂肪組織に慢性炎症がおき、全身に悪影響を与えると考えられています。

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