ユーグレナ ヘルスケア・ラボ

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ユーグレナ研究レポート

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2019.07.30

加水分解ユーグレナエキスが紫外線による細胞損傷を防御することが示唆されました。(細胞による試験)

ヒト皮膚線維芽細胞に加水分解ユーグレナエキスを添加することで、紫外線(UVA)による細胞の生存率の低下を抑えることができました。

加水分解ユーグレナエキスは、紫外線を浴びることによっておこるシワの形成やハリの低下を改善する効果が期待できます。なお、加水分解ユーグレナエキスとは、ユーグレナ粉末を酵素で加水分解抽出したユーグレナ社独自のエキスで、商標「リジューナ」を取得済みです。

出典:FRAGRANCE JOURNAL (2008年10月号)

紫外線(UV)とは

UVAは皮膚の真皮にまで到達し、真皮線維芽細胞がダメージをうけると、コラーゲンやエラスチンが分解され、シワの発生やハリや弾力の低下を引き起こします。UVBは皮膚の表皮まで到達し、表皮に存在する色素細胞(メラノサイト)を活性化し、メラニンが生成され、シミを引き起こします。(下図:コーセーHPより)

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