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カラハリスイカ研究レポート

  • カラハリスイカ
  • その他
2018.01.31

カラハリスイカ果汁の保湿効果が示唆されました。(ろ紙重量測定による試験)

ろ紙に水、グリセリン、カラハリスイカ果汁をしみこませ、一定時間経過後に重量を測定し、水分残存量を算出したところ、カラハリスイカ果汁は、グリセリンよりも水分残存量が多い傾向を示すことが分かりました。これは、カラハリスイカ果汁が一般的に保湿成分として用いられるグリセリンを上回る効果がある可能性を示唆しています。

出典:FRAGRANCE JOURNAL (2015年4月号)

保湿とは

肌における保湿とは、適切な量の水分が肌に保持されている状態が十分に保湿された状態です。肌の保湿を担っているのは、表皮の角質層で、特に皮膚膜や肌本来の天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質の役割により、外部からのさまざまな物質の侵入を防ぎ、同時に水分の蒸散を防いでいます。しかし、加齢をはじめとするさまざまな内部要因、紫外線や乾燥などの外部要因によって、水分バランスは崩れやすくなります。そこで、水分を保持する、または蒸散を防ぐ役割を担う保湿成分が重要となります。

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