ユーグレナ ヘルスケア・ラボ

多言語
language

ユーグレナ研究レポート

  • ユーグレナ
  • 生活習慣病
2017.09.29 up

ユーグレナの2か月間の継続摂取でLDLコレステロール値の改善が確認されました



血中脂質が高めの男女30名にユーグレナ粉末1gを2ヶ月間続けて摂取してもらいました。その結果、悪玉コレステロールと呼ばれる、血中LDLコレステロール値が減少しました。

出典:メディカルサイエンスダイレクト(2017)

脂質異常症とコレステロール

脂質異常症は血液中のコレステロールや中性脂肪が異常に増えすぎた状態となり、動脈硬化のリスクを高めます。判定には血中のLDL(悪玉)コレステロール、HDL(善玉)コレステロール、中性脂肪の値が用いられます。LDLコレステロールと中性脂肪(トリグリセライド)は基準値以上に高い場合に、それぞれ高LDLコレステロール血症、高トリグリセライド血症として問題となるのに対して、HDLコレステロールは低いほうが低HDLコレステロール血症として問題になります。血中のコレステロールの多くは肝臓で合成されており、肝臓でつくられたコレステロールは血中へ出てきて全身に送られ、細胞膜やホルモンなどをつくる材料として使われます。これをLDLコレステロールと言います。LDLコレステロールの量が増加すると、余分なものが血管の壁に付着し、動脈硬化の原因となります。一方、血管から肝臓へ向かうコレステロールもあり、これをHDLコレステロールと言います。HDLコレステロールが多いと血管にコレステロールがたまりにくくなるので、動脈硬化は進みにくくなります。

研究レポート一覧へ戻る

カテゴリ一覧

  1. TOP
  2. ユーグレナ

新着ニュース

ミドリムシついて一番詳しくなれる健康情報プラットフォームが誕生!

株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、社長:出雲充)は、2017年9月29日(金)、ミドリムシについて一番詳しくなれる健康情報プラットフォームとして、WEBサイト「ユーグレナ ヘルスケア・ラボ」(http://euglab.jp)をオープンしましたことをお知らせします。

ページトップへ