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ユーグレナ研究レポート

  • ユーグレナ
  • 腸内環境
2017.09.29

ユーグレナの摂取により、便秘改善効果を示唆する研究結果が確認されました

40歳~60歳の男女28名に、ユーグレナ粉末を毎日2g摂取してもらいました。その結果、ユーグレナ粉末を摂取した前後で、1日の排便頻度と1回の排便量から算出した1日の排便量が増加し、ユーグレナ粉末の摂取が便秘改善に寄与する可能性が示されました。

出典:第21回腸内細菌学会

便秘とは

便秘は、食生活が多様化した現代において、多くの人々が抱えている健康状態に関する悩みの一つです。排便回数は個人差が大きいといわれていますが、日本内科学会の定義では「排便が週に3日未満、または毎日排便があっても残便感がある状態」が便秘とされる状態の目安とされています。便秘のときは、便が大腸内に長期間たまっている状態なので、腸内環境が悪化し、有害物質が大量に発生します。その有害物質は腸壁から吸収され、血液にのって全身をかけめぐり、食欲不振や肌荒れ、さらにはより重篤な症状を引き起こす可能性があります。

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