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ヤエヤマクロレラ研究レポート

  • ヤエヤマクロレラ
  • 生活習慣病
2018.01.31

ヤエヤマクロレラの摂取により血糖値の上昇が抑制された研究結果が確認されました(マウスによる試験)

糖尿病を発症させたモデルラットに、ヤエヤマクロレラ粉末を含んだエサを経口摂取させたラット(ヤエヤマクロレラ群)と通常のエサを摂取させたラット(コントロール群)に対し、空腹時にブドウ糖を摂取させ、血糖値の推移を確認する試験(糖負荷試験)を行いました。その結果、ヤエヤマクロレラ群では、コントロール群と比較して、摂取30分後の血糖値減少しました。また、一定時間中の血糖値の合計(AUC)が減少をしました。これにより、ヤエヤマクロレラの摂取が糖尿病の症状のひとつである血糖値の上昇を抑制し、糖尿病ならびに糖尿病の合併症の予防や症状の緩和効果を持つ可能性が示唆されました。
糖尿病とは

糖尿病とはホルモンの一種であるインスリンの作用の低下などにともない、体内に取り入れられた栄養素を正常に代謝できずに、血液中の血糖(ブトウ糖)が多い状態となる生活習慣病の一つです。血糖値が高い状態が長く続くと、毛細血管がダメージを受けることによる腎臓の糸球体のダメージから糖尿病腎症、網膜のダメージから糖尿病網膜症などの合併症が起こる可能性が高くなります。血糖値の上昇を抑えることで、新たな合併症の発症を防ぎ、また、起きてしまった合併症の進行を抑えることができます。

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